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スピースがメジャー3勝目へ3打差首位 松山は7打差5位

キャリアグランドスラムに王手となるメジャー3勝目を視界にとらえたジョーダン・スピース (Stuart Franklin/Getty Images)

◇海外メジャー◇全英オープン 3日目(22日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7156yd(パー70)

2日目の荒れた天候から一転、爽やかな青空に風も穏やかとなった1日は、歴史的な記録を生み出した。この日、最終組がティオフする4時間半前にスタートしたブランデン・グレース(南アフリカ)が、8バーディ、ノーボギーの「62」で、メジャー最少ストロークの新記録を更新した。

首位はこの日「65」で回って通算11アンダーとしたジョーダン・スピース。通算8アンダーの2位にはマット・クーチャーが付け、通算5アンダーの3位にオースティン・コネリー(カナダ)とブルックス・ケプカの2人が続く。松山英樹は通算4アンダーで首位と7打差5位とした。

「マスターズ」「全米オープン」を制している23歳のスピースが、最終18番でも長いバーディパットを沈めてガッツポーズ。2位と3打差の単独首位で最終日に駒を進め、初のクラレットジャグを視界に入れた。

2位のクーチャーはメジャー未勝利(最高位は3位)。上位5位タイまでの6選手中、メジャー大会での優勝経験があるのはスピースと、今年の「全米オープン」を制したケプカの2人だ。

10位から出た松山は「66」とスコアを伸ばして通算4アンダーの7位に浮上。だが、首位との差は6打から7打へと広がった。

GDO























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