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リマッチまで2週間、村田諒太「ここまでは順調」
22日両国国技館でWBAミドル級王者アッサン・エンダム(仏)に挑戦する同級1位の村田諒太(帝拳)。5日はスパーリングは行わず、都内のジムでサンドバッグ打ちなどで調整した。


村田は悪いところをその都度修正、決戦に備えている

 2日のスパーでは不調だったものの、「昨日(4日)はいい感じで動けました」という村田の表情は明るい。前回は下半身をうまく使えず、上体に頼った打ち方となったことを反省していたものだが、ちゃんと修正して力の乗ったパンチを打てたそうだ。初戦より実戦練習も多く、「ここまではうまくやれているかなと思います」と村田。

1か月前からエバーラスト社製グローブ使用

 約1ヵ月前からはエバーラスト社製のグローブも使ってトレーニングしてきた。同社のグローブは海外で戦った亀海喜寛や三浦隆司らが使用していた。村田によると「モノはウイニングが一番いいですが、拳にガツンとくる」。本番でも使用するつもりという。

 リマッチまで残すところ2週間と少し。「疲れに対してネガティブにとらえても仕方がない。どこまで上げて、どこで抜くか。このあたりの調整が大事になりますね」と村田はこれからのコンディショニングについて語っていた。


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