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トリプル世界戦予備検診、村田諒太ら緊張感アップ
22日に両国国技館で挙行されるトリプル世界タイトルマッチの予備検診が18日、都内のホテルで行われた。向島祐JBCコミッションドクターの診断によると、出場の6選手はすべて特に異常はみられなかった。


村田とエンダムは軽く握手をした程度だった

 メインイベントのWBA世界ミドル級戦は王者アッサン・エンダム(仏)と村田諒太(帝拳)がリマッチの発表会見以来2ヵ月半ぶりに対面。すでに一度拳で言葉を交わしている仲、互いに新たに特別な印象を抱くものでもないか。

 試合が迫り「エンダムからは(ニコニコした会見時とは違って)緊張感も伝わってきました」と村田は言う。もちろん村田本人も緊張感を高めているが、「過度のものではありません」(村田)。

 前回から5ヵ月、数値は互いに前回とあまり 変わらないが、エンダムは胸囲が3センチ増して98センチ。これについてエンダムは「いいトレーニングを積めたことが確認できました」と語っていた。


胸囲7センチアップの比嘉は肉体美を披露

 セミのWBCフライ級戦は王者比嘉大吾(白井・具志堅S)の胸囲が話題となった。前戦(対フアン・エルナンデス)より7センチ増えて98センチをマーク。エンダムと同じである。

 これに具志堅用高会長が「ミドル級だよ、ヤバいなあ」とつぶやき、会場をどよめかせた。具志堅会長は胸囲が増してかえってパンチを打ちづらくなるのではと心配したが、「邪魔になりません。逆にいい感じです」とチャンピオンは周囲の不安を一蹴した。

 一方、胸囲90センチの挑戦者トマ・マソン(仏)は「それでボクシングをするわけではない」とこれに動揺したと ころもない。こちらはリーチで6センチ、チャンピオンを上回っていた。


拳四朗はリラックス、いつも通りずっと笑顔だった

 もうひとつのWBC世界L・フライ級戦は、チャンピオン拳四朗(BMB)が5月のガニガン・ロペス(メキシコ)戦から胸囲が4センチ縮んで83センチ。このことを問われた拳四朗だが「周りからは体が大きくなったと言われるんですけどね」と相変わらずの“拳四朗”スマイルだった。

 挑戦者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)はリーチ170センチで拳四朗を6.5センチ上回っている。もともと「ジャブの差し合いになる」と試合を予言しており、リーチ差を生かすかと問われた元チャンピオンは「そうなるといいですね」と笑って答えた。トリプル戦の健診結果は以下の通り。

    エンダム   村田
身長  180.5cm    183㎝
頸周  39cm     41cm
胸囲  98cm     99㎝
リーチ 188cm     187.5cm
視力  右2.0左2.0  右2.0左1.2

    比嘉     マソン
身長  160.8cm    167cm
頸周  35.5cm    34.5cm
胸囲  98cm     90cm
リーチ 166cm     172cm
視力  右2.0左2.0  右0.7左0.7

    拳四朗    ゲバラ
身長  164.3cm    162.5cm
頸周  34cm     34cm
胸囲  83cm     91.5cm
リーチ 163.5cm    170cm
視力  右0.8左0.7  右1.5左2.0

BoxingNews




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