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パ・リーグ5年連続で日本一 DH制が格差の理由なのか
 レギュラーシーズンの勝敗数で「18・5ゲーム差」があった対決は、DeNAの粘りも届かず、成績通りソフトバンクが制した。


ソフトバンクが2年ぶり8度目の日本一、延長戦制す

 「これぞ日本シリーズ」という死闘。しかし、一方でセ・パ両リーグの「格差」も顕著になってきた。セは5年連続のシリーズ敗退。今世紀に入りセの日本一は5度で、12度目の優勝のパに引き離された。2005年に始まった交流戦でも8年連続の負け越しだ。

 なぜ、これほど差が生まれたのか。先日のドラフト会議で注目の清宮(東京・早稲田実高)を日本ハムが引き当てるなど、パ側がクジ運に恵まれている面はある。それよりも議論になりそうなのが、指名打者(DH)制度だろう。

 ログイン前の続きDH制は投手が打席に立たず、強打者が入る。攻撃力のアップがそのままチーム力を上げる。投手からみれば、相手打線に気を抜ける打者(投手)がいないため、投手が育ちやすいといわれる。今回、DH制で行われた本拠試合でソフトバンクは全勝だった。

 「だからセもすぐにDH制導入を」というのは早急すぎる。大リーグでもDH制のあるア・リーグが交流戦で有利な状況だが、今世紀のワールドシリーズでは逆にナ・リーグが9勝8敗で上回っている。強いチームを作る一層の努力が、セ側に求められている。


日経新聞
























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【2017/11/06 06:38】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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