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五十嵐が4年半ぶり世界戦、引退危機乗り越え背水の陣
大みそかに大田区総合体育館でWBO世界フライ級王者の木村翔(青木)に挑戦する五十嵐は12年7月、ソニー・ボーイ・ハロ(比)からWBC王座を奪い、翌年4月に八重樫東(大橋)に敗れて王座を失った。4年8か月ぶりに世界戦の舞台に立つサウスポーは「この4年半は大変な時期でしたけど、こうした舞台に戻ってこられてうれしいと思う」としみじみ語った。


五十嵐(右)は背水の陣で木村に挑む

 その言葉通り世界王座から陥落してからの4年8か月は苦難の連続だった。八重樫に敗れて以降の8試合は消化不良の試合が多く、今年4月のミゲール・カルタヘナ(米)戦は3回負傷引き分けに終わった上に左目を眼窩底骨折する事態に。ジムからはついに引退勧告を突き付けられた。

 これを受けて五十嵐は「家族のこともあるし、就職しようと思った」といったんは引退を受け入れ、お世話になった関係者に電話で引退を報告。するとかつてトレーナーを務め、独立して新ジムを設立した葛西裕一氏から「まだやれるじゃないか。生活の面倒を見てやるからやれよ」と思わぬ申し出を受ける。こうして葛西氏のジムで週5日トレーナーとして働き、現役を続ける道が開けた。

 命拾いした五十嵐は今回の世界挑戦を「次のチャンスはもうないと思っている」と背水の陣を強調。カットの多さを克服しようと、化粧品関係の仕事をしていた奥さんから情報をもらい、1か月前からローション、ジェル、クリームを使って1日3、4回、肌をケアしている。


今年のTBSはトリプル世界戦

 肌が切れるひとつの要因のひとつが乾燥肌とのことで、「これでカットしなくなるかは分からないけど、わらをもつかむ思いです」と五十嵐。何が何でもラストチャンスをものにしようと必死なのは間違いない。

 アマチュア時代に2度対戦し「こんなやつに勝てるわけがない」と完敗したゾウ・シミン(中)からタイトルを奪った木村と対戦するのは何かの運命か。元アマエリートは「スタミナと精神力の戦いになると思う」と泥臭さを強調した。

BoxingNews




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“ピットロード
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