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浦和、耐えに耐えた10年ぶりアジア制覇
しびれる時間が過ぎていった。1分間が10分間にも感じられた。浦和がボールを持っても、寄せられて奪われる。ひたすらの忍耐。優勝への最後の関門は甘くなかった。


前半、競り合う浦和・長沢(左)

アジアの強豪と対峙したACLの修羅場をくぐるうちに、耐える力が高まったのか。DF槙野が体で止め、SB宇賀神は身を投げ出し、MF長沢は体を当てられてから粘り腰をみせた。

「ぶっ倒れるまで走ろうぜ」と全員でギアを上げた。守勢でのハーフタイムも「まだまだ前から追えるだろ?」と声が飛んだ。「全員の勝ちたい気持ちが相手を上回った」と宇賀神。「まだ夢のよう。現実でないような」とタイトルに酔う。

瀬戸際でしのいでいるうちに、力なら上であろうアルヒラルは焦ってきた。反則が増え、79分にMFが退場。その先に訪れた唯一のチャンスらしいチャンス。抜け出したラファエルシルバの一振りは、チーム全員、そして5万7千のサポーターから託された思いを集結させたようでもあった。

「前から積極的に追うことでボールの出し手を規制できた」と宇賀神。同様に押し込まれはしたが、第1戦から個々人が立ち位置や圧力のかけ方を修正しての完封劇だ。

手に汗握る、熱い全員守備だった。2度目のアジア制覇はハッピーエンドとして記憶される。それは耐えた先に道は開け得るという、希望の物語でもある。

日経新聞























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【2017/11/26 06:55】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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