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防衛省、22年度に宇宙監視部隊山口に専用レーダー
防衛省は2022年度に宇宙状況を監視する新部隊を自衛隊内に発足させる。宇宙空間に増加している宇宙ごみ(デブリ)や、不審な衛星の動きを探知する専用レーダーを山口県内に配備。集めた情報を東京都内の拠点で分析し、日本の人工衛星との衝突を防ぐ。米軍などとも情報共有し、宇宙空間を幅広く監視できる体制をつくる。



航空自衛隊に宇宙監視専用の部隊を新設する。デブリなどを監視できる専用レーダーを、海上自衛隊の山陽受信所跡地(山口県山陽小野田市)に配備する。17年度中に地盤調査を始め、18年度から施設の設計や敷地の造成に取りかかる。

レーダーでつかんだデブリなどの情報は空自の府中基地(東京都府中市)に新設する「運用システム」に集める。19年度から同基地を改修し、計算装置などを運び込む。数十人規模の隊員が常駐し、24時間体制で監視にあたる。デブリがそのまま漂えば日本の通信衛星や測位衛星に衝突する場合、衛星の運営事業者らに連絡。軌道を修正させて衝突を回避する。

防衛省のレーダーだけではカバーできる宇宙空間に限界があるため、より広範囲を監視している米軍と連携する。新部隊の候補となる隊員を米コロラド州にある米空軍基地の「宇宙業務課程」に派遣し、宇宙監視のノウハウを習得する。日本国内では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とも情報を共有する。

防衛省によると、中国による07年の衛星破壊実験や、09年の米ロ両国の人工衛星の衝突でデブリは急増している。これらの障害物が日本の通信衛星や情報収集衛星にぶつかる危険性も高まっており、宇宙監視の体制強化が求められていた。

日経新聞























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