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アップルも注目 関学大アメフット部員がゲーム開発


アメリカンフットボール部の練習で汗を流す関学大の林大翔さん(左)=西宮市の関西学院第3フィールド

名門・関学大アメリカンフットボール部1年の林大翔(ひろと)さん(19)が、アメフットとチェスを組み合わせたスマートフォンゲーム「チェス・オブ・フットボール」(英語版)を開発した。米IT大手アップルがカリフォルニア州で開いた世界開発者会議に招かれるなど、高い評価を受けたという。林さんは「将来は起業して世界で活躍したい」と夢を膨らませる。(宮崎真彦) 小学1年からタッチフットボールを始め、関学高では司令塔QB(クオーターバック)として2年連続高校日本一に貢献。今春、関学大に進んだ。 今年1月ごろからかねて興味のあったプログラミングに打ち込むようになり、高い集中力で見る見るうちに習得。アメフットゲームとチェスとの共通性に着眼し、組み合わせたゲームを開発しようと思い付いた。 制作期間はわずか3カ月。ルールは簡単で、チェスを思わせる画面上で、ボールを持った駒を相手のエンドゾーンに運べば勝ちとなり、相手に奪われると攻守交代となる。 アップルが主催した世界開発者会議に参加するためのコンテストを見つけ、応募。ユニークなゲーム性が評価され、350人の奨学金枠に合格した。6月にあった同会議では、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)とも言葉を交わし、将来の視界が開けたという。 大学では攻撃陣のWR(ワイドレシーバー)。自身もレギュラーを目指して練習に励む。ゲーム制作を通じ「チームにとって自分がどう貢献できるかを考えられるようになった」と林さん。将来は「米国の大学院でITと心理科学を学び起業したい」という。「チェス・オブ・フットボール」はアップルストアで無料ダウンロードできる。

神戸新聞



























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