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防水型も登場米年末商戦で注目のAIスピーカー VentureBeat

アマゾンの「アマゾンエコードット」
(C)Andres Urena

今年のクリスマスギフトで人気が高いのは、米アマゾン・ドット・コムの「アマゾンエコー」や米グーグルの「グーグルホーム」をはじめとするスマートスピーカーであるのは間違いない。だが、一握りの選択肢しかなかった昨年とは違い、今年はアマゾンの人工知能(AI)アシスタント「アレクサ」やグーグルの「グーグルアシスタント」、米マイクロソフトの「コルタナ」を搭載したスピーカーが何十台も出回っている。

音質が優れていたり、パーティーでディスクジョッキーができるほど迫力があったりするスピーカーもあれば、寝室で低音を小さくできるものやシャワー室に持ち込める防水機能付きの携帯型もある。以下は今年のクリスマスの人気機種の概要と、ベンチャービートの3人の記者によるレビューだ。

「Sonos One(ソノス・ワン)」


ソノスの「ソノス・ワン」

「Sonos One(ソノス・ワン)」は高品質の音響機器で知られる米ソノスのスマートスピーカー第1弾だ。同社の他のスピーカーと同様に、ワンも豊かで迫力ある音を提供してくれる。

現行ではアレクサが搭載されているが、2018年にはグーグルアシスタントにも対応できるようになる。これはソノス・ワンだけの素晴らしい機能だ。

色は黒と白の2種類で、価格は199ドル。10月にソフトウエアが更新され、アマゾンの「エコー」シリーズと接続できるようになった。

「Google Home Mini(グーグルホームミニ)」


「グーグルホームミニ」を紹介するグーグルのデザイナー、イザベル・オルソンさん(10月4日、サンフランシスコ)
(C)Khari Johnson/VentureBeat

複数のスピーカーを使えば、スマートスピーカーで機器を制御し、通知を設定し、音楽やポッドキャストを流す際には音量を上げてくれるなど、音声で操作するコネクテッドホームの可能性を最大限に発揮できる。

このため、業界リーダーであるアマゾンの「エコー」シリーズとグーグルの「ホーム」シリーズのどちらを買うかを判断する際は、「Google Home Mini(グーグルホームミニ)」と「Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)」のどちらを家に置きたいかを考えるべきだ。音質を優先するのなら、ホームミニの方が良い。音質にはかなり差がある。

残念ながら、ホームミニの上部タップ機能は、音声を勝手に録音するという報道を受けて無効化された。その後一部のタッチ機能が追加されている。

グーグルホームミニは10月、アマゾンの「エコータップ」に対抗して発売された。

色はコーラル、チョーク(白亜)、チャコールの3色で、価格はエコータップと同じ49ドルだ。

「Amazon Echo Plus(アマゾンエコープラス)」


アマゾンの「アマゾンエコープラス」
(C)Amazon

「Echo Plus(エコープラス)」は初代「エコー」と見た目はほとんど同じだが、スマートホームハブ機能「ZigBee」を内蔵している。つまり、スマートコンセントやセキュリティーカメラなど多くの機器に接続できる。音質に関しては2.5インチドルビーウーファーを採用している。

他の全てのエコーと同様にアレクサを搭載しているため、スポティファイやパンドラなどの音楽配信サービスや、ADTやネストといった警報システムを音声で操作できる。

エコープラスの価格は149ドル。色は白、黒、シルバーの3色がある。

「Google Home Max(グーグルホームマックス)」


グーグルの「グーグルホームマックス」
(C)Khari Johnson/VentureBeat

「Google Home Max(グーグルホームマックス)」はかつてのウッドパネルの大型ステレオスピーカーのように、広い居間も音で満たすことができるほどパワフルだ。ほとんどの寝室は、音量が半分の「グーグルホーム」で十分だろう。グーグルによると、ホームマックスの4.5インチウーファーはグーグルホームよりも20倍強力だ。

ホームマックスは音楽や動画を配信する「グーグルキャスト」やブルートゥース接続、昔のウッドパネルのステレオに接続できるAUX端子で音楽を流せる。映像配信端末「クロームキャスト」に対応している250種類以上の端末と連携して音楽を再生したり、グーグルアシスタントの声を流したりもできる。

米アップルのスマートスピーカー「ホームポッド」(18年に発売延期)と同様に、ホームマックスも周囲の壁を感知して最適な音響を見極め、空間を認識した音を届けてくれる。

グーグルアシスタントは150以上のブランドの1000台余りのスマート機器に接続できる。

10月に発売されたホームマックスの価格は399ドル。チョークグレーとチャコールブラックの2色がある。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」(第2世代)


アマゾンの「アマゾンエコー」第2世代

エコーは「アマゾンエコープラス」と同じ2.5インチウーファーを採用し、安定した重低音を提供してくれる。もっとも、「エコープラス」には高周波音向けにさらに大きなツイーターが搭載されている。

これは寝室かキッチンに適していると思われる。毎朝主要ニュースを伝えたり、音楽をアラーム音にしたり、常夜灯をつけておいてくれたりする「ルーティンズ」機能があるからだ。

この第2世代のエコーの価格は99ドル(この記事が掲載される頃には79ドルで売られている)で、ボイス革命をもたらした初代エコーよりも安い。明るい色からダークウッドまで6色のバリエーションがある。

「Harman Kardon Invoke(ハーマンカードン・インボーク)」


コルタナを搭載した「ハーマンカードン・インボーク」
(C)Harman Kardon

「Invoke(インボーク)」はマイクロソフトのAIアシスタント「コルタナ」を搭載した初のスピーカーだ。音質はかなり素晴らしく、他のどのスマートスピーカーよりも優れているといえる。

デザインはゴージャスで、大半の機器よりもしっかりしたつくりだ。短所を挙げるとすれば、合言葉の「ヘイ、コルタナ」を聞き取る遠隔マイクが非常に敏感で、ホームやエコーよりも感度が良いほどなので、特に必要がないのに起動してしまう点だろう。

このスピーカーはコルタナの搭載以外にも、ビジネス向け交流サイト「リンクトイン」やタスク管理ツール「ワンダーリスト」、インターネット電話「スカイプ」と連携できるというユニークなサービスを提供している。マイクロソフトは先日、「ウィンドウズ10」搭載パソコンとインボークでコルタナがGメールのカレンダーとメール機能に対応できるようになったと発表した。来年には対応機種をさらに増やす。

インボークはコルタナを搭載した初のスピーカーだが、韓国サムスン電子傘下のハーマンカードンは、コルタナ、アレクサ、グーグルアシスタントそれぞれを搭載したスピーカーを扱っている非常に珍しい会社だ。サムスンのAIアシスタント「BixBy(ビックスビー)」を搭載したスピーカーは18年半ばに発売されるようだ。

Ninety7「Vaux(ボークス)」「Loft(ロフト)」「Dox(ドックス)」


Ninety7の「ボークス」(中)、「ロフト」(左)、「ドックス」(右)
(C)Ninety7

今年最も売れたスマートスピーカーは「アマゾンエコードット」といってよいだろう。ドットは他のエコー端末と組み合わせて家や会社の至る所で音声サービスを提供してくれるが、音質は普通だ。そこで、人気の高い低価格端末向けに開発されたスタイリッシュな49ドルの携帯型アンプ「Vaux(ボークス)」が販売されている。

ボークスはカーボンブラックとアッシュグレーの2色展開で、電池の寿命は最大6時間だ。

米Ninety7は9月、アレクサとグーグルアシスタントを持ち運べるようにするために、2つの新製品「Loft(ロフト)」「Dox(ドックス)」を発表した。ロフトの価格は49ドルで、黒、白、ブロンズがある。ドックスは第2世代のエコーに対応しており、価格は39ドル、電池の寿命は最大10時間だ。

Mobvoi(モブボイ)「TicHome Mini(チックホームミニ)」


モブボイの「チックホームミニ」
(C)Mobvoi

グーグルアシスタントをシャワーに(気持ち悪くない方法で)持ち込みたいと思ったことがあるなら、「TicHome Mini(チックホームミニ)」を使えばよい。これは防水構造であるため、毎日水が跳ねても壊れないが、電池の持続時間は物足りない。

1回の充電で何日も持たないので、コンセントに接続する従来のスピーカーの代わりにはならない。つまり、家の中でグーグルアシスタントではカバーできない箇所を補ったり、外出先から操作できる音声アシスタントに遠隔ノードを提供したりする分には素晴らしい。

By Khari Johnson, Anna Hensel, and Blair Hanley Frank

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)



























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