FC2ブログ

SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
高梨、7戦連続V逸も飛型に光明 W杯札幌大会最終戦
2強の一角、アルトハウス(ドイツ)が2回目に失速。前日の3位から棚ぼた気味に表彰台を1段上がったが、むろん破顔一笑とはいかない。昨季最終戦から続く7戦連続のV逸は、2011年にW杯に参戦してから初めてのことだ。

スキー板が跳ね上がりすぎた前日のミスは上半身の動きによるものと突き詰めた。それを修正すると、今度は「板が若干開きすぎてブレーキに」。今はわずかでもフライトが乱れれば戦えない。風にも恵まれなかったとはいえ、1、2回目ともルンビに5メートル以上離された。

そのルンビは前日の「攻撃的な」飛び方を変え、「バランスを取って飛び出してみた」と語った。安全運転に転じても、2回目はヒルサイズに迫る98.5メートル。「テークオフのインパクトが増していて、男子的になっている」(高梨)というライバルのジャンプは別次元に達しつつある。

流れを変えたかった札幌でも、開幕から4戦の結果をなぞる形になった。営々と53の勝ち星を築いてきた高梨にとっては「まさか」ではあっても、もはや異常事態とは呼べまい。向こうが一枚上なのだ。高梨もわかっている。「自分の技術も前進している。やるべきことをやるしかない」

この日の締めくくりに光明も見いだした。2回目、得意といえぬテレマーク姿勢を「(着地で)頭から突っ込むような意識で」ぴたりと決めた。ジャンプの申し子が「頭がおかしいかな」と振り返ったほどだから、相当恐怖心があったはず。それに打ち勝って得たのはルンビとぴったり並ぶ全体最高の飛型点。「何とか食らいついていきたい」。苦しい状況だが、女王の気力はまだ萎えてはいない。

日経新聞



























ピットロード スカイウェーブシリーズ 1/700 現用米国海軍機セット 1 プラモデル S21
スポンサーサイト
【2018/01/15 06:59】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<2018年、MacBook Proは大幅モデルチェンジなし?サプライヤーが一部変更 | ホーム | iMac Pro、米家電量販店でエントリーレベルモデルが3,999ドルまで値下げ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sportours2008.blog120.fc2.com/tb.php/7517-c36bcf3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。