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ねじれたフェースでまっすぐ飛ばす 「M3/M4シリーズ」登場 テーラーメイド ドライバー

M3 460 ドライバー(左)とM4 ドライバー(右)。M3はソールにY字型の弾道調整機構が備わる

テーラーメイド ゴルフ(東京都江東区)は16日、「M3/M4シリーズ」のドライバー、フェアウェイウッド、レスキュー、アイアンを2月16日に発売すると発表した。

ドライバーは、「M1」の後継モデルでソールにY字型の弾道調整機構を持つ「M3 460 ドライバー/M3 440 ドライバー」と、「M2」の後継である「M4 ドライバー」の3種が登場。「M4 ドライバー」は、ダスティン・ジョンソンが今月行われた「セントリートーナメントofチャンピオンズ」で使用し、430ydのティショットでピンそば15cmにつけたスーパーショットが記憶に新しい。

目玉となる新テクノロジーは「ツイストフェース」と呼ばれるフェース設計だ。フェースを「ねじる」ことで、アマチュアゴルファーに多い「トウ側高め」と「ヒール側低め」のミスヒット時に曲がりを抑える効果があるという。


ツイストフェースのイメージ。フェースをねじることでトウ側上部のロフトが寝て、ヒール側下部のロフトは立っているのがわかるだろうか

従来のフェース設計では、「トウ側高め」でのヒット時はフェースが閉じてロフトが立っている傾向にあり、低弾道フックが出やすかった。一方「ヒール側低め」の場合はフェースが開いてロフトが寝ているので高弾道スライスになる。そこで、フェースをねじることでトウ側高め部分のロフトを寝かせてアングルをオープンにし、ヒール側低め部分はロフトを立ててクローズにすることで、ミスヒット時の曲がり幅を軽減させることに成功したとのことだ。

実際に「M4 ドライバー」を試打した同社契約プロの田中秀道は「ほぼストレートボールしか出なかった。ミスヒットしてもフェアウェイに残ってくれる」とコメントした。


M3 460 ドライバー(左)とM4 ドライバー(右)。M1/M2では白かったクラウン前方部分がシルバーになった。フェースのねじれによる違和感はない

価格は「M3 460/M3 440 ドライバー」が税抜7万2000円(税込7万7760円)、「M4ドライバー」が税抜6万5000円(税込7万200円)。問い合わせはテーラーメイド カスタマーサービスコール TEL 0120-558-562。



























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