FC2ブログ

SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
アマゾンエコー、買ったらまずやるべき6つのこと VentureBeat
スマートスピーカーは大きな話題を呼んでいるが、盛り上がるのも当然だ。この便利な人工知能(AI)搭載機器は、人間が知る限り最も自然なインターフェースである「音声」を使って日々の作業を合理化し、効率化してくれるからだ。スマートスピーカーは高度な機能を備えているが、米アマゾン・ドット・コムの会話型AI「アレクサ」に対応した端末(エコーなど)をクリスマスプレゼントにもらった幸運な人は、これを使いこなそうと格闘しているのではないか。反応が遅い理由を理解したり、普段使っているサービスをアレクサがデフォルト(買ってきたままの設定状態)で対応できるようにしたりするには、少しコツが必要だ。

幸い、AIアシスタントは消費者向けハイテク市場に定着しているので、アーリーアダプター(新しもの好きの早期導入者)は既にその答えを見つけ出している。以下はアレクサ対応端末をパワーアップする6つの方法だ。


アマゾンのAIスピーカー「エコー・ドット」
(C)Piotr Cichosz/Unsplash

1.インターネットの速度を確認する

アレクサがリクエストに答えてコンテンツをストリーミング再生するまでに意外と時間がかかると思ったとしても、それはアレクサのせいではないかもしれない。実はWi-Fi(無線LAN)の方に問題がある可能性が高い。ストリーミング再生にはかなりのデータ容量が必要なため、無駄な無線信号の影響でアレクサがストリーミング再生のリクエストに速やかに応えられえないのかもしれない。幸い、この問題を解決するために試せる簡単な方法がいくつかある。

まずは、自宅のWi-Fiのトラフィックを整理してみよう。Wi-Fiを使う必要のない端末の接続を切り、帯域幅を確保する。これでうまくいかなければ、接続の遅さを解消するためにアレクサ搭載端末とルーターを再起動してほしい。どちらも効果がなければ、自宅のインターネット接続に問題があるのかもしれない。

通信速度がアレクサのストリーミング再生に必要な512kbps(ビット/秒)」以上を満たしているかを確かめるため、加入契約をチェックしてほしい。書類上では条件を満たしているようなら、プロバイダーが実際に契約通りの速度を提供しているかを確認するために、速度テストを実施してほしい。

2.初期設定済みの配信サービスを変更する

アレクサの配信サービスは、当然ながら「アマゾンビデオ」や「アマゾンミュージック」などアマゾンのサービスを優先するように設定されている。つまり、スマートスピーカーで特定の曲をかけたり、映像配信端末「ファイアTV」で映画や番組を再生したりするよう頼むと、例えば音楽配信サービス「スポティファイ」や動画配信サービス「ネットフリックス」ではなく、アマゾンのライブラリからコンテンツを引っ張ってこようとする。音楽配信の場合には、解決策は簡単だ。アマゾンミュージック以外の音楽配信サービスを普段利用しているなら、曲やプレイリストのストリーミング再生をリクエストする際に、好きな方のサービスをデフォルトで使うよう設定できる。

だが、映像配信の場合にはまだ適切な方法がない。アレクサ対応端末とファイアTVではついに、ネットフリックスのコンテンツをストリーミング再生できるようになった。だがアレクサ対応端末では、リクエストされたコンテンツがアマゾンビデオにある場合には、ここをデフォルトにするよう設定されている。これはプライム会員ではない人にとってはやや使いづらい。アマゾンは使い勝手を良くするため、この問題に取り組んで解決してほしい。

3.端末のトレーニングに時間を割く

アレクサがコマンドをなかなか理解してくれないなら、「音声トレーニング」プロセスを飛ばしたからかもしれない。あらゆる優秀なアシスタントと同様に、アレクサもユーザーの独特のニュアンスを理解すればもっと活躍できるようになる。

アマゾンの音声トレーニングはかなり簡単なので、数分で終えられる。トレーニングでは、端末に向かって普段通りの声ではっきりと、25のフレーズを話しかける。ユーザーの声をもっとよく理解し、リクエストに正確に答えられるようになるために、端末はそれぞれの応答を録音し、処理する。

4.個別の音声プロフィルをつくる

家族やルームメートと同居している場合には、パーソナライズされた端末のせいで不都合が生じる可能性もある。このため、ひとり暮らしではない場合には端末に複数のユーザープロフィルを作るのが賢明だ。こうしておけば、それぞれのメンバーがアマゾンの自分のアカウントにひも付けされたアカウントを持つことができる。プロフィルを切り替えるには「アレクサ、アカウントを切り替えて」と言うだけでよい。

個別のプロフィルがあれば、それぞれのメンバーのユーザー体験をカスタマイズできる。自分のプロフィルをカレンダーに接続したり、自分の声に適応させたり、それぞれの好みに合った買い物情報を提供してくれたり、個人情報やアマゾンでの決済情報を記憶したりできるようになる。プライバシーが心配なら、自分のプロフィルに切り替える際には暗証番号が必要になるように端末の設定を変更できる。

5.音声アプリの「スキル」を有効活用する

特に設定をしなくてもアレクサですぐに対応できると思っていたのに、追加設定が必要なタスクもある。その場合には、音声アプリ「スキル」が役立つ。

現時点では対応していない機能が必要なら、助けてくれるスキルがあるかもしれない。例えば、配車サービスのウーバーやリフトのスキルをダウンロードして外出時にアレクサに配車を頼んだり、ビジネスチャットサービス「スラック」のスキル「チャットボット・フォー・スラック」を使ってメッセージを口述し、端末を使ってこれをスラックに投稿してもらったりできる。

6.音声リモコンの利用を検討する

アレクサの機能は非常に素晴らしいが、通信範囲外からの呼びかけは聞き取れない。使い始めたばかりのころは、どこまでが聞き取れる範囲かが分からないため、多少の問題が生じるかもしれない。音声リモコンを使えば、この問題は解決できる。

このリモコンはブルートゥースでアレクサ対応端末に接続し、マイクを使って遠くからのコマンドを伝達する。周囲が少し騒がしい場合にも、通信範囲内からの呼びかけが聞き取りやすくなる。

あらゆる新しいテクノロジーと同様に、スマートスピーカーも使いこなしには時間を要する。アレクサに尋ねて答えてもらうという概念はかなり単純に思えるが、それでもアレクサができるだけスムーズに動けるよう、ユーザーの工夫が必要だ。これらのヒントが、新しいアレクサ対応端末を使いこなすのに役立てば幸いだ。

By Cosette Jarrett

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)






























ピットロード スカイウェーブシリーズ 1/700 現用米国海軍機セット 1 プラモデル S21







“”

“”

“”

“”


“”
“”

“”

“”

“”

“”


“”

“”




“ピットロード
スポンサーサイト



【2018/01/20 06:52】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<石川遼は暫定3位 首位と2打差で残り27ホールへ | ホーム | 2018年、iPhoneの本当のスーパーサイクルが来る~KGI予測>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sportours2008.blog120.fc2.com/tb.php/7526-a44f4002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |