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ワイルダー、ピンチ脱しオルティスを10回TKO
WBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)がストップ負けのピンチを脱し挑戦者ルイス“キングコング”オルティス(キューバ)に10回2分5秒TKO勝利。7度目の防衛を果たし、WBA&IBF統一王者アンソニー・ジョシュア(英)との3冠統一戦へ前進した。(3日、ニューヨーク・バークレイズセンター)


ワイルダーは10回にオルティスを沈めた

 強打者同士の対決は予想に反して偵察戦でスタート。ジャブの交換、フェイントのかけ合いに会場から不満の声が上がる。それでもポイントをリードした印象のオルティスは4回、サウスポーから左ストレートをヒット。5回も挑戦者が巧妙に立ち回っていたが、終盤ワイルダーの右が炸裂し、オルティスが倒れる。

 終了ゴングに救われたオルティスだが6回、ワイルダーは無理に仕掛けず、キューバ人は回復。打撃戦に持ち込んだオルティスは7回、強打で襲撃。ワイルダーは脚がグラつき、ホールディングに逃げる。左フックを食らったワイルダーはストップ負け寸前に追い込まれる。

 キャリア最大のピンチに立たされたワイルダーだが辛うじてラウンドを乗り切ると8回、パンチをリターンして挽回。9回、右強打でオルティスを逆にグラつかせる。

 そして10回、ワイルダーは右を口火に渾身のラッシュ。パンチを吸収したキューバ人は前のめりにダウン。続行に応じたオルティスにワイルダーはビッグパンチで追撃。最後、右アッパーで挑戦者が沈むとストップとなった。

 ワイルダーは40勝39KO無敗。ライバルのジョシュア(英)は3月31日、WBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)と対戦する。初黒星のオルティスは28勝24O1敗2無効試合。 Photos from Ed Diller/DiBella BoxingNews






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