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【ドラフト会議、沢村は巨人、斉藤は日ハム、大石は西武が指名】
 今年のドラフトは、1位指名の最初の入札で大石に6球団、斎藤に4球団が競合。抽選に外れた8球団による2回目も伊志嶺と塩見の2選手が重複するなど、全球団の1位指名選手が決まるまで、5度も抽選を繰り返す異例の展開となった。さらに最初の入札は全球団が大学生投手。今年は「豊作」と呼ばれていたが、前評判の高い選手は大学生に集中しており、即戦力を補強したい各球団にとって、上位指名の選択肢は意外に狭かった。

 その中でオリックスは、3度も抽選を外すという苦戦を強いられた。1回目は大石、2回目は伊志嶺を指名したが引き当てられず、3回目の山田はヤクルトとの一騎打ちに敗れた。くじを引いた岡田監督は「3回も(指名選手が)重なったのは情報不足」と嘆いた。

 ヤクルトも大本命だった斎藤を外すと、2回目の塩見の指名にも失敗。即戦力の先発投手が補強のポイントだったにもかかわらず、1位指名は将来性を買った内野手の山田という結果に終わった。

 一方で、「相思相愛」とされた沢村を単独指名した巨人や、大野を1位指名した中日のように「一本釣り」に成功した球団もある。外れ1位でも、阪神や広島など4球団が抽選をせずに交渉権を獲得した。選択の幅が狭い分、上位指名では各球団の戦略が大きく明暗を分けた印象だ。

 今回の目玉だった斎藤は日本ハムが指名した。山田ゼネラルマネジャー(GM)は「(入札に行くのが)2、3(球団)だから」と、大石よりも競合球団が少ないと踏んで参戦した。斎藤についてはヤクルトとロッテが早くから指名を表明していたが、ドラフト当日に指名を決めた日本ハムにさらわれる皮肉な結末になった。








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【2010/10/29 06:54】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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